サンクスダイレクト

サンクスダイレクトのおまとめローンは全国対応!

サンクスダイレクトのおまとめローンは全国対応!

サンクスダイレクトと聞いてすぐに、「都内にある消費者金融」と思いつく人はさほど多くないでしょう。

いわゆる中小地場企業ですから、名前も余り聞いたことがないと思います。

このサンクスダイレクトにあえておまとめローンを申し込みする人もいますが、一体どのような商品内容になっているのでしょうか。

サンクスダイレクト

1

関連記事サンクスダイレクトは専業主婦でも借りれるって嘘?本当?

銀行で融資が受けられない人の強い味方

サンクスダイレクトのおまとめローンは、正式には「借り換えローン」という名称ですが、おまとめローンとして利用できます。

とはいえ消費者金融で借り入れを行うときに、気にかかるのが総量規制です。

通常のキャッシングであれば、年収の3分の1までしか借り入れは行えません。

しかし、サンクスダイレクトのおまとめローンは正しくは「貸金業法に基づく借り換えローン」と言って、おまとめ専用のローンになるので、消費者金融で扱っている商品であっても総量規制の対象外になるのです。

サンクスダイレクトおまとめローンの4つの特徴

サンクスダイレクトおまとめローンの4つの特徴を見て行きましょう。

関連記事サンクスダイレクトで否決される原因は?【審査落ちの対策法】

中小消費者金融の中では限度額が高い

サンクスダイレクトのおまとめローンは、他の中小消費者金融と比較して限度額が高いのが特徴です。

ほとんどの中小消費者金融の限度額は、200万円ほどに設定されているなかで、サンクスダイレクトの限度額は700万円です。 中小消費者金融の中で、サンクスダイレクトの限度額の高さは群を抜いています。

実質年率7.3~14.6%
限度額100~700万円
返済期間5年以内(60回まで)
返済方式元利均等返済方式
必要書類・本人確認書類
・収入証明書
担保・保証人原則不要
遅延損害金年率20.0%

なお、限度額は申込者の年収によって審査時に決定されます。

返済期間は最長10年に設定されているため、毎月の支払額を抑えられる点もサンクスダイレクトのおまとめローンならではのポイントです。

毎月の支払額が抑えられると、ゆとりがある返済計画を立てられるため、安定した生活を送れる可能性があります。

関連記事サンクスダイレクトはヤミ金なの?【闇金を見分けるポイント】

返済期間が長いから月の支払額を抑えられる

金利が低いに越したことはありませんが、まずは毎月の返済額が減らないと、おまとめする恩恵にありつけません。

仮に融資金額50万円の5年払い、金利18.0%だった場合の月の返済額を確認してみましょう。

計算をすると毎月の返済額は12,696円で、利息分が7,500円、元金に充当するのが5,196円になりました。

この金額がまとめる前よりも低ければ、おまとめするメリットがある可能性もあります。

一度自分の借り入れ状況でどうなるのか、シミュレーションをしてみることをおすすめします。

関連記事サンクスダイレクトに来店する場合の必要書類とアクセス

保証人も担保も不要

サンクスダイレクトのおまとめローンへの申し込み条件は「20歳以上の定期的な収入があり、返済能力を有する人」となっています。

「定期的な収入」や「返済能力」に関する具体的な説明はないので、年収○○万円だから利用できるorできないというようなことを判断できるわけではありませんが、1つの目安としていただくといいでしょう。

審査では、属性や信用情報といった要素がチェックされるので、そういった部分で不安要素を抱えている場合は、おまとめローンを利用できない可能性があります。

サンクスダイレクトのおまとめローン利用者の口コミなどを参考にしながら、自分が利用できそうかどうかを判断するというのも、1つの手ですね。

関連記事サンクスダイレクトの口コミ・評判から分かる特徴まとめ

フリーローンとの金利の違いは?

サンクスダイレクトに限ったことではありませんが、貸付金額が多いほど金利は低く設定されています。

審査の注意点

サンクスダイレクトおまとめローンでも金額によって金利が変動します。

貸付金額貸付けの利率(年)
5万円~10万円未満 7.3%~20.0%
10万円~100万円未満 7.3%~18.0%
100万円~200万円7.3%~15.0%

このように、借りる金額によって金利が変わります。

貸付金額が10万円~100万円未満で大手消費者金融と同じ程度の金利ですから、まず確認すべきことは既存の借り入れの金利が何%なのかという点です。

金利負担があまり変わらない、むしろ高くなるということであれば、わざわざ乗り換える必要はありません。

おまとめローンにも対応

サンクスダイレクトは小口融資だけでなく、100万円~700万円までのおまとめが可能で、振込も対応しています。

金利7.3%~14.6%限度額100~700万円
返済期間5年以内(60回)返済方法元利均等返済
その他必要書類 : 免許証・保険証・収入証明
担保・保証人 : 原則として不要
遅延損害金 : 20.0%

実質年率は7.3%~14.6%と低めに設定されているので、今借りている金融機関の金利がこれ以上であるならサンクスダイレクトで一本化してしまうのもありでしょう。

他社からの借入があっても大丈夫

他社からの借り入れが多いと支払いに困ってしまい、ヤミ金に手を出すという方は多いです。

サンクスダイレクトでは、そのような事態になる人を救うこともあります。たとえブラックでも、「この人なら絶対に返してくれる」と信用してもらえればお金を借りることができる場合もあります。

フリーローンの金利も大手消費者金融と変わりがない上限金利と良心的となっており、サンクスダイレクトで1度完済すると、次回からは金利の交渉も可能です。

サンクスダイレクトのおまとめローンは中小ならではの審査で人気

サンクスダイレクトのおまとめローンは中小ならではの審査で人気!ただし公式ホームページを確認しましたが、「ブラックOK」などという文言はどこにも記されてはいません。

それではなぜそのような口コミが広まったのかと確認していくと、申し込み条件に記載されている「当社基準を満たす人」という項目が大きく関係しているようです

審査はあるけれども、その審査基準は各金融機関によって異なります。ですから、大手ではダメだったとしてもサンクスダイレクトの社内基準を満たしていれば融資可能になります。

実際に債務整理中に借りることができたという人も、多数いるようです。

ただし、誰にでも貸しているわけではなく、現在の返済能力が十分にあると判断されなければならないようです。

また、審査はフリーローンに比べるとかなり厳しく、提出書類が多いなどで融資までに時間がかかるため、すぐに借りたいという人にはおすすめできません。

借り入れ希望額を大きな金額にせず、少額利用にしておけば債務整理中でも返済能力次第で借りられる可能性があるため、闇金などに頼る前にサンクスダイレクトで申し込みをしてみる価値はあるかもしれませんね。

おすすめの記事