マンモスローン

マンモスローンで審査落ちした人の傾向と対策法

マンモスローンで審査落ちした時や否決しない為の対処法とは。

マンモスローンとういう貸金会社では、店舗で申し込みをした時を省き、電話やネットで申し込みをした場合、審査の結果が出て通過した人だけが必要書類を提出する事になります。

1度、審査を通過しているので融資してもらえるかと思えば、書類を送った後に否決に結果が変わってしまう事も多いとか。

マンモスローンでの書類審査で必要な書類は結構多いと聞きます。どんな書類が必要なのでしょうか?また、書類審査後に審査結果が変わるという事は本当にあるのでしょうか?

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マンモスローンの一次審査の基準について

マンモスローンでは申し込みをする前に確認しておきたい事があります。最低限の条件をクリアしていなければ、書類審査に進む事すらできませんので、しっかり確認しておきましょう。

  1. 他社での事故継続中の方
  2. 滞納中の方
  3. 過去の滞納などを放置しっぱなしの方

他社で既に借り入れをしてしまっているだけであれば問題はありませんが(総量規制により、年収の3分の1に近いほど借り入れ枠を持っていれば厳しくなります。)

現在、滞納をしている状態であれば申し込みをする事ができません。

また、過去に他社から借りており、滞納などをした結果、返済をせずに放置してしまったままの方も申し込みをする事はできません。

債務整理や自己破産などのブラックの方でも借りれるという噂も多いですが、厳しいのが現実だと思います。現在事故継続中の方や、過去の借り入れを放置している方の申し込みを断っているのですから、簡単な話ではないでしょう。

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マンモスローンで否決(審査落ち)してしまう理由

マンモスローンで否決(審査落ち)してしまう理由とは。マンモスローンでは審査結果で可決を貰った後に書類を提出するのですが、書類を提出した後にもまた審査をしている様子です。

審査の注意点

書類を提出する前を一時審査、書類を提出した後を二次審査として考えてみましょう。

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通常ならば書類は申告内容と違いがないかチェックすればOKなハズ。それが書類提出前の審査結果と正反対になるのは気になる所。どういう事なのでしょうか?

カードローン・キャッシング審査のスコアリングとは

例えばの話ですが、通販でお買い物をした時の事を思い出してみてください。先払いの銀行振込みで購入したとしましょう。

ネットから購入ボタンを押しただけで買った気分になりますが、実際はまだ購入してませんよね?

購入ボタンを押したら、登録しているメールアドレスに「ご利用ありがとうございます!」と購入した事を確認するメールが送られてくると思います。

これが、いわゆる一次審査です。

その後、銀行振込みで支払いをして、キチンと支払うべき金額が支払われたかどうかを確認して、初めて商品を発送してくれます。

この支払いをしたかどうか、キチンと契約ができるかどうかをチェックするのが書類審査なのです。

ここで支払いをキチンとしなければ、不足した入金であれば、契約は破棄されて商品を手にする事はできませんよね?

一次審査で「この人なら融資してもいいかな?」と思った事が、しっかりした書類に目を通すと「あれ?」となる事もあるんです。

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マンモスローンの審査に落ちた人の共通点

マンモスローンで否決・審査落ちしてしまった理由は通過基準が公開されていない以上、具体的に知ることができないでしょう。

  1. 一次審査落ちた人は借入件数・借入額が少ない
  2. 在籍確認の電話が繋がらない
  3. 信用情報がブラック化している
  4. 他社借入が多い
  5. 申し込みブラックになっている

しかし、これまで否決・審査落ちした人の傾向から、審査落ちの原因は上記の5つに絞ることができます。

一次審査落ちた人は借入件数・借入額が少ない

先に触れたように第1のポイントは「一次審査落ちた人は借入件数・借入額が少ない」場合もマンモスローンは審査落ちする傾向にあります。

また、マンモスローンでは3つある個人情報信用機関CICJICC全国銀行個人信用情報センター)のうち2つ(CIC・JICC)に照会を行い、他社借入件数・他社借入残高や過去の債務整理について審査します。

債務整理についてはすでに述べた通りですが、この他社借入件数・他社借入残高などの審査内容が審査通過のための第2のポイントです。

いくら安定した収入があっても、その多くを他社の返済に使っているようでは新たな融資をしてもきちんと返済される可能性が低い(=返済能力が低い)と判断され、審査に落ちてしまいます。

特に他社借入件数が多い場合「それだけ多くから借り入れするほどお金に困っている」と見なされ、審査落ちにつながるのです。

内容①何社から借りているか

いくら借りているか以上に何社から借りているのかは内容もチェックされます。同じ額を借りているのでも、数社から少しずつ借りている人よりも、1社からまとめて借りている方の方が信用度は高いです。

また、3社を超えると審査になかなか通らなくなり、5社を超えると全く通らなくなる傾向にあります。

内容②いくら借りているのか

あなたの年収に対して借りすぎている人は、「返せないから借りている」と判断されてしまい、通る可能性は著しく落ちます。

また、マンモスローンは総量規制という法律の対象で、他社との合計で年収の1/3を超える額は貸すことはできない決まりですので、既に年収の1/3近い借入がある方はほぼ通りません。

内容③トラブルがなかったか

過去に長期間クレジットカードなどの支払いを延滞した経歴のある方は避けられます。ちなみにクレジットカードの延滞ですと約5年、履歴が残ってしまうことが一般的です。

そしてこの信用調査のタイミングでブラックの履歴のある方や多重債務者は落とされる傾向にあります。

過去にトラブルのあった方や他社からの借入が大きい方は、どこのキャッシング会社も避けるからです。

現段階で少しでも他社に対して延滞しているものがある場合もマイナスになるため注意が必要です。さらに、過去にマンモスローンを使う中で延滞をしたことがある方は履歴が残っている可能性が高いので注意しましょう。

嘘の内容はバレて審査落ちする

先述通り、マンモスローンの審査内容では入力審査内容を基にシステムで審査を行って、融資可能かどうか判断ができるまでになっています。

ただ、それは入力情報が正しいという前提です。

入力情報が間違っていたり、ウソだったりすると間違いなく審査に落ちてしまいます。 勤務先は、会社に審査担当者が電話をかけて確認を行っていますので、虚偽申告は通じません

年収は収入証明者を提出すればバレますが、勤務先と勤続年数からおおよその年収は推測することができます。

勤続年数は裏付けをとって確認しているわけではありませんが、年収と勤務先から、おおよその勤続年数を推測することができます

このように、複数の情報を総合的に判断することによって、当該情報が嘘か本当かを推測することができます。

勤続年数を1年程度ごまかすくらいであればばれない可能性はありますが、その他の情報は嘘を書いてもばれてしまうのです。

ちなみに記入間違いの場合は電話連絡や在籍確認などの際に訂正もできるので安心してください。

マンモスローンで審査落ちしてしまう人の共通点まとめ

マンモスローンでは金融事故を起こしていると審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。

代表的な金融事故には以下のものがあります。このような金融事故を起こしてしまうと、最長で5年間、自分自身の信用情報に記録されてしまいます。

金融事故の事例
  • 長期にわたる延滞(3ヶ月)
  • クレジットカードなどの強制解約、代位弁済
  • 債務整理
  • 保証会社を通した支払いの滞納(家賃・携帯端末)
  • 奨学金の滞納

長期延滞とは3ヶ月以上のクレジットカードの支払いを延滞することで、支払予定日から61日以上経過してしまうと長期延滞とみなされてしまいます。

携帯電話料金と奨学金の滞納も審査落ちの原因になります。つい携帯電話の料金を払い忘れていたことが原因で借りれなくなってしまわないように普段からしっかり払っておきましょう。

お金を借りられるのはマンモスローンだけではない

例えば、マンモスローンで審査落ち・否決してしまったら他の消費者金融に申し込みをするという方法にも注目してみましょう。

全国対応の街金

審査というのは、各金融機関で個別の基準があるため、1社利用できなかったからといって全てダメだとは限らないのです。

下記にてその他の中小消費者金融をまとめているので参考にして下さい。

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