セントラル

セントラルの増額融資でお金を借りる

セントラルでは初回の審査で通った融資可能枠を満額まで借りている場合は当然ですが、借りていなくてもほとんどの消費者金融で再度審査が行われます。

セントラルの場合、増額申込みは電話1本でOK!お金を借りる際に手間もかからず、非常に便利です。

しかし、消費者金融でも銀行でも、キャッシングの利用限度額(利用可能額)増額にあたっては、契約時と同様に審査を受けなければなりません。

ではセントラルの増額ではお金を借りるのにどのような点をチェックされるのでしょうか。
今回の記事ではセントラルの増額審査の手順から日数、増額審査に落ちる人の傾向から審査通過のコツまで完全版をサイト内にて情報をまとめています。

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セントラルの増額審査は公式サイトから申し込み可能

セントラルを増額するには、公式サイトから申し込んで以下の審査手続きを踏んでお金を借りる必要があります。

  1. 会員ページで増額申込
  2. 担当者から電話連絡
  3. 申込内容をもとに審査
  4. 電話で結果通知
  5. 限度額の再設定

ご覧の通り、セントラルの増額手続きは入会申込時とほとんど変わらない流れになっています。

要するに、手続きの手間は初回と大差ありません。

セントラルの増額は学生でも申込条件を満たしていればOK

セントラルは学生でも申込条件を満たしていれば借りるのですが、申込条件は20歳以上を条件としています。

セントラル年齢20歳以上69歳以下の本人に安定した収入のある方

セントラル以外のキャッシング審査でも共通しているのは「満20歳以上であること」「毎月安定した収入があること」です。サークルやアルバイトで飲み会が多い学生はお金に困ることも多いですが、学生がセントラルを利用するためには毎月安定した収入が必要です。

学生だからアルバイトしかしてないんだけど、と思いがちですが逆にアルバイトだったとしても安定した収入があるならセントラルで増額申込みすることができます。

増額審査は遅い!?

上記の流れを一見すると、セントラルの増額手続きはすぐに完了すると感じるかもしれませんが、増額は想像以上に時間がかかる可能性がある手続きです。

場合によっては、お金が必要なタイミングまで間に合わないリスクもあります。この場合、少なくとも2営業日以上待たされると覚悟してください。

増額手続き中はセントラルCカードが使えなくなる可能性も

また、増加審査は時間がかかるだけでなく、人によっては、増額審査中、セントラルカードに利用制限がかかり、審査終了まで残り限度額分の追加借入もできなくなるケースがあります。

増額の審査結果によっては減額や利用停止のケースも

よほど大きなトラブルが無ければ、減額や利用停止にはなりませんが、入会審査がスムーズに終わった人であっても、増額審査に成功する保証は全くないのが実態です。

初回は即日融資できた人でも、簡単に審査落ちする可能性があるのが増額審査ですので注意しておきましょう。

セントラルの増額・利用限度額の引き上げの審査に通過してお金を借りるには

審査には「自社審査」「信用機関」の情報を確認する審査が行われることが多いです。

自社審査では「返済実績があるかどうか」。これは単に返済しているだけでなく、返済日に遅れがないかが重要になります。

ここで「返済遅延」がある場合、増額・利用限度額の引き上げを受けるのは難しいと思ってください。

最低でも6ヶ月間の返済実績は必要

基準は各消費者金融によって異なりますが、一般的に「6ヶ月間の返済実績」とされていることが多いです。

次に、信用情報では

  1. 他社での借入状況
  2. 他社での返済状況

を確認されます。

借入状況では、新たな借入先を増やしていたりすると審査に影響することがあります。

また、当然ながら年収等の3分の1まで借入額が増えている場合、審査には通りません。他社の返済方法では、返済遅延などがある場合は審査に影響することがあります。

セントラルで増額・利用限度額の引き上げを受けてお金を借りるには、しっかりと返済実績を積んで信用をつけて、他社での借り入れを増やさずに、既に借りていた他社の返済方法も遅れないことが大切です。

セントラルを増額すると金利の面でメリットがある場合も

確かに、増額は「追加借入をしたいが限度額が足りない」という状況を解決する手段のひとつです。しかし、セントラルの増額によるメリットはそれだけではありません。

増額結果(再設定される借入限度額)によっては、金利の引き下げが行われる可能性があります。

返済負担の増加を金利の引き下げでフォローしている

セントラルに支払う月々の返済額は、借り入れ金額(最終借入残高)に応じて決まります。増額でより高額の借入をすると、月々の返済負担も大きくなるもの。

その負担が過度に大きくなりすぎないよう、セントラルは金利の引き下げにより、利息の軽減を行っているのです。

100万円以上に増額すると確実に金利が15%以下になる

ちなみに、「どの程度増額すれば金利が何%下がるのか」という基準について、セントラルは公表していません。
しかし、増額により限度額が100万円以上となった場合は、確実に金利が15%以下まで引き下がります。

その理由は、利息制限法という法律により、融資額毎に上限金利が設定されているからです。

利息制限法
10万円未満20.0%
10~100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

参考:利息制限法条文

ご覧の通り、融資額100万円の場合は15%を超える金利を設定することが禁止されています。そのため、限度額が100万円以上となる場合は、必然的に金利が15%以下に引き下がるのです。

セントラルから増額案内がくることも

金利を引き下げるというのは、一見すると「セントラルにとっては不利益ではないか」と感じる人もいると思います。
しかし、場合によってはセントラルの方から利用者に対して増額を案内してくれるケースがあるのです。

いわゆる、増額案内というもので、これは優良顧客のみを対象に行われる特別な連絡とされています。

セントラルとしても優良顧客にはより良い条件で融資したい

セントラルは貸金業者なので、お客様から支払われる利息が利益となります。当然、より多くの金額を借り入れし、しっかり返済し続けてくれる方ほど、セントラルにとっても「ありがたいお客様」と言えるでしょう。

セントラルとしても、借入・返済状況から優良顧客と判断できる人には、今後も自社を利用して欲しいと考えます。
そのため、増額案内により、よりよい条件での融資を提案しているのです。

SMS・電話・メール等で案内が行われる

具体的な案内方法は、基本的にスマートフォン上で行われています。お客様窓口(有人店舗)に来店した際に案内されるケースもありますが、主な手段は下記の通りです。

  1. SMS
  2. 電話
  3. Eメール
昨今は、特にSMSを用いた案内が行われているようです。

セントラルで増額融資を通過するために(まとめ)

セントラルでは増額、利用限度額の引き上げも積極的に受け付けています。

この場合総量規制の範囲内で利用限度額の見直しを随時行い、最大500万円まで融資枠が広がります。

ですがその際、もちろん再度審査にかけられるのですが、次の点に注意しましょう。

  • 他の会社からの借入れも含め、返済を延滞しないようにする
  • 転職した場合は半年以上経過してから増額を申込む
  • 総量規制(年収の3分の1)内の額を申込む

また、最初にお金を借りる状態からすぐ(1~2ヶ月以内)に利用限度額の引き上げの依頼をしても否決になるケースが多いです。

この場合はまだ取引実績を積んでいないことが理由です。少なくとも契約から半年は経過し、その間予定通りに返済をしていきましょう。実績が出来ることでセントラル側の信頼度が増し、利用限度額の引き上げを受けやすくなりますよ。

なお、「半年も待てない」という人は、他社のフリーローン商品からの借入れも検討に入れるようにしましょう。

セントラルでの増額の審査基準ははじめての契約の時よりも若干厳しめになるので、場合によっては他の消費者金融に新たに申込みをしたほうが早くて簡単なこともあります。

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